3d street art Piggy Bank in Fukuoka Japan
Apr 2013 05

This 3d street painting measures 45 m2 created on vinyl in front of Iwataya department store at Tenjin district. Supported by Nishitetsu. Coördination by ONPA))))

福岡に3Dストリートアートがやってくる!

今、世界中から絶賛を浴びている3Dストリートアートのスペシャリスト、レオン・ケール氏がFashion Week Fukuokaにて、福岡初の体験型3Dストリートアートを描くため来日が決定!

ケール氏は「ファッション」をモチーフとした40平方メートルのアナモルフィックアートを岩田屋本店 本館・新刊前イベントスペース、西通り側広場にて公開作成する。

作業期間:2013年4月4日 ~ 2013年4月7日
展示期間:2013年4月7日 ~ 2013年4月9日

企画:ONPAJAPAN
協力:We Love天神協議会・西鉄エージェンシー

レオン・ケール3Dアート公式サイト:
www.streetpainting3d.com

アーティストについて:

レオン・ケール

レオン・ケールはコカ・コーラ、シュエップス、ハイネケン、レッドブル、エビアンなどの宣伝用大型壁画を描き出したことで絵を覚え、ヨーロッパ、アメリカ、アラブ首長国連邦、そしてアジア各国であらゆる依頼をこなしている。これらの経験を通して、あらゆる素材の扱い方やテクニックを育んだ。

ケール氏の作品にはメッセージが込められており、現代の社会問題や環境問題を表現し、見るものを考えさせる作品が多い。ケール氏は常に美しいものと醜いものが背中合わせにあり、そのコントラストが人生の象徴を拡大すると考えている。
更にケール氏の絵には彼の思考が反映されており、現代の蝕まれた精神、そして損なわれない美を求めるものの腐敗などデリケートな問題を見るものに正面からぶつけてくる。
これらの絵はすべて現代美術であり、まるでビデオから切り出したの静止画のようだ。

これまでケール氏の絵はオランダ、欧州、北米のアートギャラリー、そしてアート・フェアなどで展示されている。

ストリートアート

現在ケール氏は世界の3Dストリートアートを先駆けるアーテイストであり、これまで何度もライブパフォーマンスとしてストリートアートを描いている。そうすることにより絵を描くことの素晴らしさを観客と共有することが出来ると信じている。
これまでの作品はソーシャルメディアなどを通して世界中からの反響を得ている。
彼は「一つ一つの作品は、街とその街の人達のもので、一時的に存在するアートであることがその存在自体を主張してくれる。」と語っている。